コトリログ
結婚12年、子なし主婦コトリ(私)とN氏(夫)と垂れ耳ウサギの日常を綴るブログです。 ペットショップの店員さんが「賢い子ですよ」と言っていたのに…トホホな毎日の記録です。
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失格
【失格】

PA095689.jpg
 

恥の多い人生でした。
(人間失格・太宰治)

欲の多い兎生でした。
(草食動物失格・ミミ)

コトリは少しぼんやりしたくらいの子が
アホだけど可愛いと思いました。

ハムちゃんずやミミとの暮らしでそう実感しました。
もちろん、神経質で賢い子も可愛いのですが。

それでも、最近、どちらが正しいのか分からなくなりました。


PA095690.jpg 

先日、徳島大学病院への通院から帰宅した時である。

ミミはグルーミングに熱中しており、
ただいま~。と声を掛けたにもかかわらず、
飼い主の帰宅に気付くのに時間が掛かった…。

驚いた様子で横滑りして、

やっと、帰ってきたの!?

といった具合でいつものように、
おやつをオネダリ、ペレット祭りを開始していたが、
ミミの危機感ゼロは明白であり…

草食動物失格の烙印を押されても
致し方ないことであろうと思われる。

可愛いで済まされる問題ではなく、
うさぎさんとして正しいことなのだろうか分からない。



【小さくても】

ちゃんとバラはバラなんですねぇ…きれいねぇ。


PA075668.jpg 
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約束の効力は?の段

K先生の約束

注射している間、血管や神経を針で傷つけてはいけないので、
もし、痛くて限界が来たとき、吐きそうなときは、
左手で合図してください。 すぐに休憩しますから。

はい。左手ですね。

注射を打つ場所はごく浅い筋肉とはいっても、
頚動脈の近くに打つので間違いがあってはいけないのだそうだ。

コトリが打つのは左右の口蓋帆張筋に2箇所ずつ、4回。

コトリさん、どちらの筋肉が強く痙攣してますか?

左右で強さの違いがあって、最近は左が強くなってきてます。

一見同じように痙攣しているように見えても、
自分では分かる引っ張られる感覚があるのだ。

なんと、K先生おもむろに手を入れて触診し始める…

もうちょっと、あーって、口大きく開けてくれない。

頑張ってみます。

本当だ、左強いね。じゃ、まず右からやってみましょうか。

と、取り出されたのは、布団針?まではいかないけれど…
かなりの針だった。

チクーじゃなくってブチーって感じで刺さる。

あぁ、痛い。麻酔冷たい。
筋電計はコトリのカチカチさんとシンクロしてザッ、ザッ、ザッ…規則正しく
もう一箇所も。

左側へ
新しい麻酔の準備中にティッシュで涙ふきふき、次の痛みに備える。

再び、ブチー、ところが、思った筋肉ではなかったようで、
場所を変えてブチーっと筋電計の音は大きくなり、

おー、ここだ!ここで行こう。

麻酔注入、もう一箇所もブチーっと。

その間、何度かコトリ、限界のサイン…
つまり、左手を挙げたり、ベットを叩いたりして約束を守ったのだが、

○○君、頭押さえて!

コトリの左手のサインは空しく、右手を握り締めるのみであった。

約束の効力は一体何処へ?

ちなみに、この麻酔テスト、最初の量では効き目がなく、
追加で更にもう4回の痛みに耐えることになったのであった。

麻酔があまり効かない体質なのだろうか?
これが後々の悲劇を生むことになる。

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【2011/10/28 23:55】 | ミミ | トラックバック(0) | コメント(1) |
執念
【執念】

PA065663.jpg
 

ミミはナデコ派、抱っこ嫌いのうさぎさんである。

私は抱っこ嫌いのうさぎである。
膝の上に乗るなんて嫌いだ。
膝の上に乗るのが嫌いなうさぎが私である。

多分、こんな三段論法がミミの中で、
成立していると思われる。


PA065664.jpg 

それでも、このように自ら進んで膝乗りしてまで
食べたいのが、えん麦と玄米。

ド・モルガンの法則だろうか?

私はすべての抱っこが嫌いなうさぎではない。
利害が関係すれば膝に乗る。

まぁ、そんな難しいこと考えてないはず…

でも、利害関係だけはすぐに学習する気がする。

年々、いろいろ食に関して覚えが早くなるのだ。

PA065666.jpg 

やはり、ただの執念か?

ひととおり、食べ残しを探し終えた後、
オネダリのアンコールです。

挙句の果てには、
近くの椅子の上に置いたえん麦の袋を
ジャンプしてひったくるという暴挙に出ました。

ミミの執念は素晴らしい身体能力を
時々、披露してくれます。



【カラフル】

色とりどりのミニバラは楽しそうだから、ぜんぶ一緒に、短くして活けてみました。

PA075669.jpg 
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コトリ、キシロカイン攻撃の段。

さて、ボトックス治療のために入院したコトリ。

本来なら色々な検査があるはずなのであるが、
K中央病にて、なんだかんだと検査を受けているので
そこは省かれ、初日は熊さん先生の診察と治療の流れの説明受ける。

脚気検査(?)のコンコンタ叩くのとか
力比べ、歩行検査なんかをした。

ちなみにコンコンするハンマーみたいなのは先生はあまり痛くないらしい。
階段落下で両膝強打した打ち身のコトリは激痛だったが…
その話で翌日の麻酔テストに車椅子が用意されたのである。

コトリのカチカチさんの原因になっているのは、
脳の延髄からの異常な信号なのだが、投薬は効果が限界がきてしまったので
痙攣している筋肉を麻痺させてしまおう。という考えの治療だ。

効率良くするために、
あらかじめ、どの筋肉に注射するかを麻酔でシュミレーションする。

で、活きのいい筋肉を探すのに、
小型の注射もできる筋電計が使用され、アースを取り付けられ…
もちろん、痛くないように表面にキシロカイン・スプレー麻酔をかけられた。

じゃ、始めますよ~

と、K先生、にこやかなお顔は伊集院静に少し似ているなぁ~、
なんて思ったのは一瞬で、
私はゴキブリですか?!

ってくらい、キシロカイン・スプレー攻撃

げほっ、げほっ、…ぜーっ

収まりましたか?

は…い…。

じゃ、もう一度、口を開けて。今度はなるべく麻酔をためるようにしてね。

シュー、シュー、シュー

うぐっ!げほっ…

(先生、それは無理難題ですって)

麻酔が効いてくるまでの時間に撮影の準備が整い、
コトリは健気にも麻酔をためるべく咳を我慢していた。

涙ボロボロ…のコトリを見て渡されたのはティッシュ一箱。

はい、コトリさん、それでは、はじめに約束。

何でしょう?

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【2011/10/26 23:12】 | ミミ | トラックバック(0) | コメント(1) |
過食
【過食】
PA095686.jpg
 

コトリの不注意で外出中、
出入り禁止の部屋に侵入し玄米の袋を破り、
大好物の玄米を思う存分、食したと思われるミミ…

「食べ疲れ」というものがでたのであろうか?
このように、ぐうぐう眠りっぱなしであった。

とはいえ、これは、うさぎさんとしては、
非情に危険な状態である。

お腹を触ってみると、案の定、張っていたため、
お腹マッサージ開始。

食欲は落ちていない様子だったので、
おやつで気を引いて運動。

●も順調に出だし、牧草もモリモリ食べ、一安心。
それでも、栄養過多の時に出る葡萄状の軟便が出ていた。

うさぎさんの過食は危険だと痛感いたしました。

放し飼いは油断できません。



【ミニバラのアレンジ】

 
PA065645.jpg 
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ドナドナになったコトリ、色々あって、はしょると、
タラちゃんになってたの段。

退院してからのコトリ、体調を崩していた。
熊さん先生に相談したら、

気になる症状があるので、念のため通院しては?と提案されたのだが、

通う体力がない。K中央病院の診察日が近い。
そこまで重篤ではないと思う。

と、話し合い、月末の通院日まで引き伸ばしを決めた。

それでも、気になる症状が悪化した場合は、連絡してくださいね。と念を押された。

コトリはもともとは声が高いのだが、
仕事柄、落ち着いて聞いていただけるように少し低めに声を出すようにしている。

でも、今の話し方では聞き取りにくいので、地声に戻したら、
「タラちゃん」のようになってしまった…

~れす!

ありなとごじゃいます!


悲しい…。

もちろんK中病院のなるほど先生との診察も
大げさなくらいの身振りと筆談を交えて、やっと成立するのだ。

電話にも無意識に一生懸命、手振りを入れていたので、
自分で、指揮者かっ!と、ひとり突っ込みしてしまった―

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【2011/10/20 22:38】 | ミミ | トラックバック(0) | コメント(1) |
会話
【会話】
P9105629.jpg
 

うさぎさんというのは、
うさ飼いさんの皆様ならご承知の事とは存じますが、
一般のイメージよりかなり賢いのです。

下手をすれば飼い主を下僕扱いします。

だからといって、うさぎさんの性質や体格では、
体罰を与えて訓練することは出来ません。

犬さんであっても悪いことをしても、
5秒以内に叱らなければ、恐怖心だけが刷り込まれます。

うさぎさんであれば現行犯です。
それも、自分が注目を浴びた!要求が通った!と
勘違いしないように叱らないと我ままになります。

コトリはミミの悪行が目に余るとき、お話をします。


P9105631.jpg 

しっかり、目線を合わせて会話します。
聞きたくない話は耳をそむけたり、目をそらして、
そっぽを向きます。

それでも、目線をそらさないよう補定し直しながら、
なるべく低めの声で、ゆっくり、はっきり、話します。
会話中、名前は絶対使わないようにします。

お話が終わったらいつものトーンで区切りをつけます。

端から見ると異様な光景かもしれません…
でも、ミミには一番これが効果的な方法です。

(お話=長い抱っこ=空中に浮く=すごく嫌な事)

こうなった時は普段、温厚なコトリを怒らせた時だと
分かっているのでしょう。

手がつけられないくらい、
我がままの限りをつくしていたのが嘘のように
大人しくなります。



【チョコレート・コスモス】

モノトーンのお花もモダンで広々とした空間には映えます。

PA305026.jpg 

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コトリ、ドナドナの気分の段。

熊さん先生から麻酔のテストが午後からだと伝えられたコトリ。

当日、

お迎えの先生か看護師が来ると思うので、
午後からは病室にいるか、出歩くとしても休憩所までにしてくださいね。

と、昼食時に念を押されたので大人しく待機する事にする。

しかし、その日は鼻から内視鏡で腫瘍を摘出する脳外科のオペがあったり…
太ももからカテーテル入れて造影剤の検査が入ってたり…
とにかく、午後から白衣を着た方が廊下を行ったりきたり、大忙し。

次、連れて行かれるの私か?

違った…

ドナドナの歌のように、
ある晴れた昼下がりの事である。

徳島大学病院は外来棟と入院棟は改装され明るい感じになっているのだが、
コトリが最初に来たときは改装中でまだ実験室があったりして、
いわいる、ホルマリン漬の瓶的なものが見えたりしたんだ…

で、ちょっと人気の少ない検査室なんかは、
いかにも実験してます。大学病院なんだなぁって感じで、ちと怖いんだ。

そこに連れて行かれれると思うと、しかも得体の知れない麻酔テストに…
もう、ドナドナの子牛の気分である。

絶対、大学構内に動物供養塔があるに違いない。
それから、献体感謝塔とか、金属感謝塔とかいろいろあるに違いない。
なんせケンタが鶏肉供養するくらいだからな…。

など変な事を考えているうちに、
元気な看護師さんが車椅子と共に登場。
先週の大転倒の顛末を聞いての配慮だそうな…。

荷馬車ではなく車椅子に乗って連れられていく~

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【近江の海】

平安時代の憧れは近江の海を見る事、何回行けるかが富と地位の証。

261.jpg 

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コトリが古典に触れたりする時は現実逃避したいときです。

前に気分は人魚姫と書きましたが、
ボトックス治療のおかげでカチカチさんは大人しくなりました。

でも、引き換えにしたものがあります。

食事がどうなるかっていうリスクは承知していました。
けれど、声がどうなるかという事までは誰もはっきり教えてくれませんでした。

コトリは今、上手に話せません。一生懸命話しても伝わらないのです。
治療のピークが2・3週間後だというのに、今,この状態では先が思いやられます。

それで、現実逃避です…。

雲間なき時雨の秋は人恋ふる
心のうちもかくらしけり

【コトリ適当訳】

雲の晴れ間のない秋の時雨空のように、恋する私の
心の中も時雨空のように暗くなってしまいました。

時雨空にかけて相変わらずお返事なしの姫君に対しての文。
気を引くために一生懸命です。

時雨れてないけど、コトリも時雨空です。

本当はさわやかで、もうすぐ、私の大好きな金木犀が香る季節です。
オレンジ色の小さな花が可愛くコトリの周りを彩ってくれます。
だから、本当はうきうきするんだけどなぁ…


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【2011/10/07 22:57】 | ミミ | トラックバック(0) | コメント(2) |
予兆
【予兆】
P5085493.jpg
 

一心不乱に牧草を食べるミミ。

今のところソフトタイプ・チモシーをねだることが多く、
普通の牧草は穂先部分を食べ終わると、
食い散らかして追加を要求する。

そして、常に何かをねだっており、
その手口は詐欺か?と言いたくなる。

P5085496.jpg 

おやつ?もらってませんよ…?
ペレット…まだ食べてません…?
えん麦とか玄米は今日はまだですか?キューブは?

私は可愛い健気なうさぎです。といった風情で
甘えてくるのだから性質が悪い。

この異常食欲は予兆であろう、と思っていたら、
顔から集団抜け毛が~!オシリも、マフマフにも!

予兆どころではない事態に
急激な冷え込みが追い討ちをかけたのだろうか?



【まんまる】

私はまあるい形が好きです。

PB045041.jpg 

:::::

コトリの徳島大学入院の段。

入院した日は神経内科回診日であった。
もちろんK先生筆頭にたくさんの先生や学生さんがやって来た。

前もって病棟担当の先生から
今日は回診日でちょっとご協力お願いいたします。と聞かされて、

あーって、学生さんの前でずーっと口を開けてお見せすればいいんでしょう…。
口開けてるのって疲れるんですよ、結構…。

すみません。

いえ、社会貢献いたします。

と、宣言して覚悟していたコトリだったのだが、
あまりの人数と物珍しそうに眺められるのはちょっと不愉快になる。

K先生にプライバシーは必ず守らせますので、症状を見せてください。と言われ
クリック音の確認とカチカチさんを口を開いて見せる。

K先生の学生さんに向けての説明が始まる。

この症例は極めて稀な症状です。
脳幹の異常、睡眠時の状態など色々と検査する必要があります。等々
とりあえず,MRI撮りましょう。

最近の資料はK中央病院から送られてますので大丈夫かと…と担当の先生。

じゃ、その資料を元に治療のプランを立てましょう。
コトリさん、まずね、麻酔でテストしてボトックスする場所決めますよ~。
詳しいことは担当の○○先生に聞いてくださいね。

はい…。

担当医は熊さんのようだから、熊さん先生とお呼びする。

熊さん先生が夕方やって来て、
翌日、午後から麻酔テストを行うと伝えにやって来た。

どんな方法で行うんですか?
筋電図で動きの良い筋肉を捜して、麻酔を打つんですか?

大丈夫です、歯医者さんで使うスプレーの麻酔をしてから
麻酔の注射テストするのでそんなに痛くありません。

じゃ、筋電図使わないんですね?!

えーと、筋電図がついてるといえば付いてます…

えっ、どいうことですかっ?

麻酔を打つ針に筋電図が付いています。
だから、注射をするため空洞になっているから普通の注射より太くて長いです。

やっぱり、結局、筋電図するんじゃないんですかっ!
騙されるところだった!

ベットに倒れこんで悔しがるコトリ、起き上がるまで少々時間がかかった。

・・・、明日は午後から私、留守にしますけど次の日には戻りますし、
代わりの先生がコトリさんを担当されますから安心してください。

はい…。

入院初日からプチ・パニックを起こし熊さん先生を無言にさせてしまった。


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susuki3.jpg 

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(すすき)

秋になると必ず思い出すのが、

ほに出でて言ふかひあらば
花薄そよとも風にうち靡かねむ

【コトリ適当訳】

薄の穂が出るように想いを伝えたかいがあるのなら、
風にそよそよ靡く花薄のように、そうね、と、私に靡いて欲しいものです。


落窪物語の男君がお返事なしの姫君に
送り続ける文の一つです、とても秋らしくて素敵で可愛いと思うのです。

他のお返事なしにも送り続ける文も面白いので、
またいつか。

一応、ヒロインのはずなのに微妙に影が薄くなりやすい姫君との
結婚後のやり取りも面白いのでまたいつか。

周りが強烈なんだな…多分。

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【2011/10/05 21:45】 | ミミ | トラックバック(0) | コメント(1) |
帰還
【帰還】
P9095626.jpg
 

さて、最短ではないものの
無事、コトリ帰還。

帰還したコトリを待っていたものは、
異常なまでの食欲と甘えのミミでした。

コトリ、不在の後半も甘えが激しかったそうな…

とにかく、食べる、食べる、食べる。

帰還した後には換毛との闘いが、
待ち受けているようである。



【秋のバラ】

春のバラも好きです、でも秋のバラも優雅で好きです。

234.jpg 

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コトリの入院生活の段。

とりあえず、「個人差」という言葉は身長体重であったり、筋肉量に関係すること。

局所麻酔であっても複数回打てば体にダメージがあること。
まぁ、副作用が出るんだ、多分。

お医者さんは正直な先生とそうでない先生がいること。

それから、大学病院で働く先生は一言言いたくなるのも納得した。

ボトックスはとりあえず成功したようである。

発熱や脱力感などで体調が悪いのだが、
入院していても治療で治るわけではないので退院することにした。

コトリ、特別室に入院していたのだ…

病棟担当医の熊さんみたいな先生と、
とことん話して、プチ・パニック起こしてベットに倒れこんで、
起き上がろうとしてベット用テーブルに頭をぶつけたり…

K先生の容赦ないキシロカインスプレー攻撃や
(歯医者さんのスプレー麻酔)

普通の麻酔注射に筋電図針付きの注射の恐怖。

注射前、栗蒸しようかん買い行って門限過ぎて看護師さんに叱られたり、と
いろいろあった徳島大学病院での入院生活であった…

あ、そうそう、担当の先生にタリーズで捕獲されたりもした。

詳細は後日またご報告するとして、
今の気分は気分はロマンティックに表現すると人魚姫である。

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【2011/10/03 01:34】 | ミミ | トラックバック(0) | コメント(1) |
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プロフィール

Author:コトリ
2人と1匹生活を楽しむ主婦
(時々、リフレクソロジスト)
ミミ:垂れ耳、漏れうさぎ
N氏:コトリの飼い主(夫)

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